防犯について

家に不法侵入しての窃盗等の犯罪は普通に生活している上で身近な犯罪の一つです。実際に知り合いで空き巣に入られた…なんて話を聞いたことはありませんか?警視庁が発表しているデータによると、一年間で発生する窃盗犯罪の56.8%が一般住宅を狙ったものなのです。今は鍵を閉めるだけでは防犯万全ではなくなっているのが分かりますね。防犯対策を厳重にしないために、空き巣に入られ金品をとられて損をしないようにいくつか防犯対策を挙げていきます。

1つ目はオートロックシステムの導入です。これが一番効的での閉め忘れの心配もなくなり、ピッキング対策にもなるのです。暗証番号をボタンで押すタイプの物やカードをかざして解錠するものがあるので、推測しづらい暗証番号にしたり、カードをなくさないように気を付ければ十分対策として機能するでしょう。

2つ目は防犯カメラの設置です。こちらもかなり効果的です。オートロックと違うところはカメラの存在によっての犯罪抑止力が強いところでして、防犯設備が整っている住宅が増えているとは言え、まだまだ防犯カメラが設置している住宅は少ないです。わざわざカメラがあるところに空き巣は入ったりしないのであるだけでかなり効果的ですね。

3つ目は、窓ガラスの強化です。空き巣の侵入方法で最も多いのが、窓ガラスを割っての侵入です。高層でしたらともかく、一階で敷地内に侵入される可能性のある住宅でしたら、窓ガラスを割られないように強化した方が良いです。貼る事で割られにくくする防犯フィルムや割られたり開閉したりすることに反応して警報がなる防犯グッズが豊富にあるので、買って対策して損はないでしょう。今まで挙げた防犯対策として最もコストがかからず簡易的にできるものなので、オススメです。

以上3点ほど対策をお伝えしましたが、大事なのは入居者自身が施錠せずに出かけたりしないことや出かける時は中を見られないようカーテンを閉めるなど、最低限の注意、警戒心を持つことです。被害にあったことない方は身近に感じない犯罪かもしれませんが、いつ誰が被害にあってもおかしくないくらい身近な犯罪だということを再認識した方が良いでしょう。